治療の窓 掲示板 過去ログ集
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こんた治療院 治療の窓SP
<顔面神経麻痺をやっつけに行く 1~2>過去ログ集
(286〜399)(400〜511)(512〜628)
 
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<治療の窓>の解説
 

 私が治療の窓を作ろうと考えたのは、なによりインターネットを通して、こんた治療院の温もりを伝えるにはどのように努力をするべきか?という考えの1つの答えが、<治療の窓>です。ただ私はいつも考えさせられる事は、私たちの日頃、病気にまつわる言葉。つまりキーワードになる言葉ですが、<疾患、疾病、病気、患者、患部など>は、治療する立場の人間は、日頃は何らストレスなく使いこなせていますが、治療を受ける側の方々にとって、時には大変なストレスになる事を自覚しております。 こんた治療院は、この事を重く受け止め、経験におごる事無く、治療をお受けになる方、メールでご相談をいただく方々、インターネットを閲覧する方に敬意を表して毎日を過ごしております。
 この様な、こんた治療院としてのインターネット配信における<治療の窓>は、みなさんと一緒に考えて行こうという事が第一です。樹を見て森を観ず。私たちは疾患に対する蘊蓄(うんちく)ではなく、その疾患にかかった人をみてゆかなければならないのは、当然の事です。そのため、疾患の状況などは固定的なものではなく、たえず流動的時間の中で治療を行わなければなりません。そのために疾患に対して、経穴の選択などは臨床上も絶えず変化が有ります。このような変化の場合は、むやみやたらに経穴を掲載する事によって、不適切な事になりかねないと判断して経穴(ツボ)等の記載はしてありません。また経穴の操作は疾患の治療に携わる場合、しかるべき施術者が行ってこそ効果が生かされるものと考えております。またその為に私たちの技術があると思っております。
 また、私どもの免許証である按摩マッサージ指圧師免許証、鍼師免許証、灸師免許証においても、疾病の診断は医師以外のものはしてはならないとしております。そのため、疾患の紹介内容なども、当然すべて医師の診断結果の下が基本です。その中で私達がお手伝いできる事を、<治療の窓>で紹介しております。
  こんた治療院が、インターネットを利用して、みなさまに愛される治療院になるためにはどうしたらよいか、まだまだ模索しています。時には笑い、時には一緒に悩む、時には一緒になって喜ぶ。こんた治療院では毎日こんな感じで、のびのび治療しています。アットホームな治療院は、子供から大人までがまるで自分の家のように、自由に来られる治療院です。こんな実際の治療院の活気と、手の温もりが、インターネットを通して皆様へ届く事を切に願います。
 

 
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