各コンテンツは、説明の文章が多い為、画面を横向きで観ていただく事を推奨いたします。


 マッサージについて

こんた治療院で、指圧・マッサージを受けてみましょう。

■こんた治療院は、お客様のためになって施術などの紹介をします。

マッサージは初めてなんだけどだいじょうぶですか?

 もちろん!大丈夫!国家資格を持っていますので、きちんと医療の立場からみなさんの健康管理を受け持ちます。『マッサージは初めてです。』と言って下さい。マッサージ初心者の方 大歓迎です。安心してマッサージデビューして下さいませ。


マッサージは『もみかえし』といわれる、マッサージ後に身体が痛くなる事があると聞きますが…? 

 こんた治療院で行うマッサージは、子どもから妊婦さん、高年齢者、もちろん介護を必要とする人たちまで総ての人に対応できる優れた技術です。こうした技術によって治療後もその様な不快感が出ないように万全の方法で施術に望みます。
 そうした心配事は、遠慮なく施術の前にお話下さいませ。



マッサージ師における国家資格と世界が認める医療について

■按摩マッサージ指圧師免許証、鍼師免許証、灸師免許証

 こんた治療院のマッサージは、しっかりとした健康保健目的、医療目的にそった治療をしています。これはWHO(世界保健機関)が認めた鍼灸マッサージの効果を実践しているという事です。
 健康保健目的とは、健康の維持、増進、未病予防と私達の一般的な生活を快適に過ごすために行う治療の事です。こうした中でみなさんが日頃訴える、肩こりや疲労感、なんとなく身体がだるくて家事ができない、イライラして勉強が集中できない、産後体調がもどらない、ストレスがたまってとれない、気分転換ができずに最近怒ってばかりいる、生理中は体調が悪くなるなどが含まれる内容です。よく考えるとどれもメンタル的な部分が含まれてもいます。健全な肉体には健全な精神が宿るという言葉がありますが、こうした精神(メンタル)の改善にも同時に効果を発揮してきます。
 昨今は『癒し(いやし)』ブームによって、様々な形態の身体にまつわるサービス産業が増大していますが、私達がみなさんに施術として治療する“マッサージ”は、医療業務として、国家資格を取得しなければ施術業務をしてはならないものです。資格としては、病院でも仕事ができる資格なのです。
 しかしながら無資格で施術を行い様々な健康食品を買わされ、内臓器の不具合などを口にして不安要素を増大させて通院させるところが増々増えています。私達の国家資格は保健所の管轄(かんかつ)で、法律により厳しく管理されております。



konta-chiryouin マッサージ

■こんた治療院 初代院長から受継ぐ50年の伝統の技


こんた治療院の治療技術を、ほんの少し紹介してゆきます。

 文頭でも紹介したとうりに、こんた治療院ではマッサージには1時間を使います。それは全身を治療するのに要する時間と考えて下さい。ここでは疲労回復や健康促進を中心とした極一般的な治療の流れを紹介します。(写真は こんた治療院 分院にて撮影されたものです。)


 こんた治療院

 肩上部(けんじょうぶ)は肩こりを主張する部分でもありますが、実は腕の疲れや肩関節の不具合によっても肩こりを生じさせます。また、咀嚼(そしゃく)といった食べ物を食べる動作や虫歯や歯槽のう漏などにおける歯の不具合でも肩にこりができます。首からの負担も当然肩にかかってきます。
 みなさんが主張する肩こりのポイントには4つの関節が関与してきます。1つは肩関節、2つは頚椎、3つは肩鎖関節、4つは胸鎖関節です。このうち肩鎖関節と胸鎖関節は鎖骨が間に関与してきます。この鎖骨は腕を上にあげる時に関与します。こうした関節に関与した筋肉が凝りとなっているのです。
 さらに女性ですと生理期間中の体調不良、血液の循環障害などによっては毎月定期に肩こりがひどくなる人も多いですね。こうした関連も実は肩こりがひどくなる原因です。


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 頚椎を軸に私達の頭部は様々な運動を行うことが出来ます。頚椎いわゆる首の骨は7つあり、その内、頭部に直接つながっている頚椎以外が首の運動に大きく関与しています。頚椎は、のどに向かって弓の様に反っていますが、加齢によりこうした生理的な彎曲が失われて、頻繁に首の凝りを訴える人もいますが、実はそうした予備軍の人も多いのも事実です。
  こうした問題は骨の変形ですが、頚椎を支える主役となるのが首のまわりと肩から延びている筋肉なのです。こうした筋肉の緊張が、綱引きの様になり、頚椎に変形を起こす事もあるのです。
 また頭部に供給する血管もこの狭い頚部を通過しています。よってこうした頚部の凝りを放置しておくと、頭痛やめまいなどを起こす事もあるのです。
 眼精疲労、目の疲れもこうした首の凝りとして出てきます。頭と首の接点は、有名なツボ(経穴)がありますが、もちろん重点的にほぐしていきます。ここは本当に気持の良い場所ですが、凝っている場合は圧痛が強い場所です。


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 肩関節の問題ですと有名な、四十肩、五十肩ですね。こうした慢性的な肩関節の周囲炎の痛みは、時に軽くなったり、痛みが増強したりとやっかいな痛みです。ほおっておくと、関節に石灰化が起こり癒着を起こしたりします。こうした関節の痛みを取り除いて行きます。
 上肢の神経は頚椎から出ていますので、腕のシビレなどは頚椎関連の上肢の問題になります。普段からちょっと横になって、テレビをみていると手がシビレるという人はこうしたケアが必要です。
 また、意外と多いのが腕を揉まれた事がない方です。上肢はツボ(経穴)が多いところですし、肩こりを治す為のツボも沢山あるので、こんた治療院では重要な治療箇所として治療をします。
  腕から指にかけて揉まれると、本当に軽くなります。


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 背中の凝りは、肩こりを起こす筋肉とも連動し、特に肩甲骨周りは凝りの宝庫です。猫背の女性が非常に凝り症状を訴えるのも、この肩甲骨周りとブラジャーのホックの線周りが多いのです。猫背の女性は、治療が終わると息が吸えるようになったなどと具体的にお話をして下さいますが、肩で息をする様な姿勢のために、こうした施術の後は肋間にも良い影響を与え、呼吸が自然に行えるようになります。
 充分に肩甲骨の周りの凝りをほぐすと本当にスッキリします。


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 肩甲骨回りの治療が終わると、そのまま背中の治療に移って行きます。女性の場合ですと、肩こりと吐気を伴う人も多く、こうした箇所も直接に胃腸の具合を整えるツボが並んでいます。
 素人とプロでは、こうしたツボを押す治療の場合は、安定した圧により目的の筋肉に到達できる力と、持続力に差ができるのです。一点、一点に同じ力加減が加わる事により、受けている人は“気持がよい”と感じる事ができるのです。こうした時に、痛みを感じる人がいますが、その痛さにもプロの技による強さでは、“痛くても気持の良い痛さ”という表現で表されるもので、身体はぽかぽかに温まり、思わず眠ってしまいます。


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 腰椎は5つの脊椎から構成され、その下には仙骨と骨盤を形成する腸骨があります。腰部の筋肉は単純にみえても、腰椎は関節という仕事を頚椎と同じく実行しますので、それをサポートするのが腰回りの筋肉です。
 “腰痛”とは腰部の筋肉の疲労や捻挫による痛み、椎間板変性(腰椎椎間板ヘルニア)による神経圧迫と周囲の炎症による痛み、脊柱管変性による影響、腹腔臓器の反射による痛みなどを総べて含んだ腰部の痛みを指します。 こうした原因をつきとめて、治療として私達の施術がお役に立つ事は沢山あるのです。
  また、予防としてケアする事は30才を過ぎると誰でも必要になってきます。予防としての治療は、月一回の定期的なお手入れで充分な効果が出てきます。まずは、こうした相談を担当の先生と直接話し合いながら、健康維持のためのペース作りをするのです。


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 腰部は様々な形で問題が起きますが、妊婦さんの多い こんた治療院では産後の仙腸関節の不安定を取上げたいと思います。
  仙腸関節とは、仙骨と腸骨(骨盤を形成する骨)の間の関節を指します。この関節は出産時に最大限に可動しますが、平素はほとんど動く事のない関節とされています。胎仔が大きくなるとこの仙腸関節が開き骨盤を大きくします。その時に出る痛みがこの仙腸関節の可動による痛みです。妊婦さんは腰が痛いと訴えますが、仙骨付近に関する痛みはこうした痛みなのです。
  こうした痛みは通常産後は消失しますが、中には産後も痛いと訴える人も多く、こうした細かな治療も見逃さずに治療するのが私達の治療です。
 月経痛で悩む女性の中で、未産婦の女性は経血の排出などが滞っているタイプですと、こうしたマッサージでスムーズに生理を迎える事ができます。
 月経時に子宮内膜症で排便痛に悩む女性にも、こうした腰仙部の治療を積極的に入れる事で経血の排泄がスムーズに行われ、経期をより安定させ不要意に経期を延長させる事を防ぎます。


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 坐骨神経痛という神経痛は、この臀部から下肢にかけて非常に痛む神経痛です。腰椎椎間板ヘルニアなどではこうした痛みが、おしりから足先までシビレとなって出てきます。
 解剖学的には臀部は中殿筋、大殿筋などの筋肉で構成されていますが、いわばお尻は下肢の延長線上にあり、下肢の疲れが出てくるものです。こうした臀部の疲れをとる事は、下肢の疲れや浮腫に対しても相当効果があります。同時に下肢の疲れも取ってあげる事で血行が改善され、腰も温かくなり腰部への効果も絶大です。


 こんた治療院

 女性では生理に関する治療、婦人科疾患に関する有名なツボ(経穴)もこの足にあるのですから、女性の皆さんは是非とも治療しておきたい場所ですね。
 もちろん下肢の浮腫に悩んでいる女性ならば、絶対治療してほしい所です。こんた治療院では下肢の後面と前面の両方、つまり足周り全体を治療します。
 下肢は第二の心臓と呼ばれますが、心臓へ帰る静脈血の勢いをつける(ポンプ作用)のが下肢の筋肉の運動による力なのです。下肢の筋肉の疲労や筋力の減退が起きると、こうした血液の循環(特に静脈血)が悪くなると、同時にリンパの流れも悪くなり、下肢の浮腫としてその悪循環の現れを示唆します。ですからこの様に、マッサージをする事は、身体の代謝や循環をサポートする事になり、同時にこうした筋肉の疲労や、足腰の老化を防ぎ、冷えを解消するといった様々な貢献ができるのです。


 こんた治療院

 こんた治療院では、鍼とマッサージの併用が可能です。こうした事が実現できるのも特徴です。
 現在来院していただいている女性の半数はこうした併用治療を申込まれている状況です。治療法について相談しながら、治療が受けられます。

 こんた治療院は、皆様の お悩みの相談と治療が同時にできる治療院として生まれた治療院です。皆様のお越しをお待ち申し上げております。




病気の予防と疾病の管理

未病の防止と疾病のケアをきちんとした医療管理体制で皆さんに携わります。

保健予防としても活用できます

 保健予防の意味は、未病を防ぐという事にあり、身体が健康である人も、健康維持という観点でこうした私達の治療院を御利用されている人も実は多いのです。
 昨今では、会社でのストレスやうつ症状の予防に御利用になる女性が増え続けています。身体の不調にまで精神的な問題が影響してきます。こうした問題にも貢献できる部分があります。
 また、高校生、中学生の受験にさいしての疲労回復においては、毎年数十名ほどこうした悩みに相談に応じ治療をしています。
  今や私達の治療は子どもから大人まで、年令に関係なくむしろ来院する人の年齢層は平均35才位になっています。特に25才〜35才の女性が多いのも、健康に対する意識がうかがえると思います。まだこうした治療をお受けになっていない女性も、是非この機会に施術をすると健康に対する強い味方を知る事になると思います。


各医療機関から紹介で

 各医療機関からの御紹介で、治療に来る方もいらっしゃいます。
 例えば、 頭痛で脳外科に行ったが、特に問題はなく、肩こりからくるものだという事で病院から紹介されるケースもあります。また、こんた治療院は神経系の治療に非常に強く、全国から神経麻痺の方がみえますので、こうした医療目的での治療も万全です。
 皆様が安心して治療を受けられる治療院として、これからも多くの皆様に愛される治療院として、私達の技術を生かして行きたいと思っております。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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